「チートデイ」。ダイエットだけじゃない、正しい休みの過ごし方。

MY タイム

人間、何をするにも根を詰めすぎると息切れするもの。

たまには「休む」ことも必要です。

 

今回は、その

「休むタイミング」と

「休み方」のアイデアを提供します。



やりきったら、休む。

休むんだったらとことん休む。

「チートデイ」という休み方。

 

チートデイという言葉は、

ダイエットの話題などでよくてくるワードで、

減量の効率を高めるのに効果的な手段の一つです。

 

チートとは、「だます」という意味。

 

すなわち、チートデイとは

「自分をだます日」という意味になります。

 

 

例えば、

ダイエットのために毎日リンゴ1個だけで

生活している人がいるとします。

 

はじめはどんどん体重が落ちる。

しかし、あるところでパッタリ減らなくなります。

 

「恒常性」といって、

人間は変化になれていく性質があります。

 

そこで、「チートデイ」の登場。

わざと、3000kcalなど大量に食べる行為をします。

 

えっ!?大丈夫??

と思いきや、

 

体は極端な刺激により、

「まだ体重減ってもいいんだ!」

とだまされて、

さらに体重を落とすことができるようになります。

 

この勘違いにより、さらに前へと進んでいく。

 

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・・・・・

・・

 

要は、

極端な刺激により

「自分はまだいけるんだ!」と

切り替えさせるということです。

 

 

これは、仕事にも大いに活用できます。

 

例えば、

余りにも根を詰めすぎて限界が来そうになったら、

1日一切仕事しない休みの日を作る。

 

ここでポイントは休み方。

とことん休んでください!

 

なんならスマホの電源は切るくらいの勢いで。

そこまでして初めてチートデイとなります。



自分なりのチートデイを

僕自身、チートデイという言葉を

聞いたのは最近ですが、

知らず知らずにずっと、

自分もやっていたコトに気づきました。

 

それは、「一人旅」

 

時間を詰める生活を続けるほど、

存分にゆっくり時間を味わうために

一人旅にでたくなる衝動にかられます(笑)

 

 

・18切符で日本縦断の花火ツアーしてみたり

・北海道を原付でグルッと回ってみたり

・海外でひたすらカフェ巡りに没頭したり

 

パンクしそうになる節目で、

一人旅をしていたように思います。

 

じっくり自分の時間をつくることで、

詰め込んだものが一気に

整理されるような感覚がありました。

 

この効果にやみつきになり、

おととしから、

 

「はしご旅」

 

というものを始めました。

 

はしご旅:友達と行ったりした旅行終わりに、一人旅をつなげて旅のはしごをする。

 

例えるならマラソン後のクールダウンといいますか、

経験したことを振り返って

整理する時間をとることで、

じっくり体に馴染んでいくような感覚があります。

 

友達との帰りの道中、

「もう終わりなのか・・・涙」という、

何ともいえぬ寂しい気持ちになることがない

のも良いです。

 

 

それをすることで整理でき、

またガンガン新たなインプットが

できるようになるなと感じています。

 

 

最後に注意点が、

チートデイは、

大量の作業をこなした後を前提としていること。

 

いつでも休んでいい、というものではないので(笑)

 

チートデイをうまく使いこなしていきましょう!

 

 

まとめ

・チートデイは極端な変化を刺激に、さらに前へと進んでいけるもの。

・自分なりの「チートデイ」を持つとがおススメ。

 

ご清覧ありがとうございました。


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